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ワキガの手術治療
わきが(腋臭症)の原因であるアポクリン汗腺を確実に除去!再発の心配なし!
料金
切開法〈男性〉 378,000円(税込)
〈女性〉 315,000円(税込)
ワキガの手術とは
腋臭症(わきが)の原因であるアポクリン汗腺を確実に除去しなければ、確実性の高い治療とは言えません。
吸引法や超音波法などの簡単なわきが治療では、汗腺の取りこぼしが多いのです。
上野中央クリニックでは、確実にアポクリン汗腺が取り除ける切開法で行っております。
切開法(直視下摘除法、反転剪除法切開法)
ワキの皮膚中央部を切開します。ワキの皮膚から完全に汗腺を分離し、剪刀(せんとう;手術用はさみ)を用いて、目で確認しながら汗腺を確実に取り除いていきます。手術後の傷も、わきの皮膚のしわに沿った形になりますので、ほとんどわからなくなります。
手術後の流れ及び注意事項
1.手術後は握りこぶし大のガーゼを脇にはさみ、脇の皮膚を圧迫しテープで固定します。(圧迫固定)
2.圧迫固定のため、手術後1週間まで、腕を肩の高さより上に挙げたり、重いものを持つ作業はできません。*一般の事務職や軽作業の仕事はできます
3.通常2~4日目の間に一度通院していただき、脇の皮膚の状態を診察します。まれに、この際、腫れが認められ、その場合は、処置をいたします。
4.診察後、手術直後よりは小さいガーゼを脇にはさみ、脇の皮膚を圧迫し、再固定します(固定変更)。
5.通常6~8日目に再度通院していただき、患部の抜糸をして、終了します。(抜糸)
6.抜糸後も1週間(手術後より2週間)までは、腕を肩の高さより上に挙げたり、重いものを持つ作業は極力控えてください。
よくあるご質問
腋臭(わきが)の手術治療時の麻酔は、どんな方法ですか?
腋臭(わきが)の手術は、局所麻酔だけで行えます。局所麻酔は、一瞬チクッとしますが、その後は痛くありません。また、どうしても完全な無痛での手術がご希望であれば、静脈麻酔を併用することもできます。
腋臭(わきが)の手術治療後、腫れや内出血は現れますか?
稀に腫れが生じます。腋臭(わきが)の手術後、固定除去来院の際に腫れが認められた場合、処置を行って腫れを取り除きます。
内出血は腫れに関係なく、腕やワキの下に現れますが、2週間前後で消失します。
腋臭(わきが)の手術治療後の運動制限はどうしてあるのですか?
皮膚は脂肪層の上に密着していますが、腋臭(わきが)の手術により、皮膚はこの脂肪層から切り離された状態になります。手術後は再び皮膚を脂肪層に密着させるため圧迫固定が必要なのですが、運動制限がなければ、圧迫固定が外れる可能性があるからです。
腋臭(わきが)手術治療後に「わきが臭」が再発することはありますか?
当院の腋臭(わきが)手術後、「わきが臭」が再発することはまずあり得ません。
妊娠中の手術は可能ですか?
妊娠中は手術ができません。
料金
切開法〈男性〉 378,000円(税込)
〈女性〉 315,000円(税込)
































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