美容整形外科の東京都上野中央クリニックHOME >ワキガ・多汗症の目次>ワキの多汗症の手術治療
ワキの多汗症の手術治療
ワキの多汗症の原因である汗腺を除去する手術
料金
切開法〈男性〉 378,000円(税込)
〈女性〉 315,000円(税込)
ワキの多汗症の手術治療とは
脇の多汗症に対する局所の手術では、「わきが手術」で行われている「切開法(直視下摘除法、反転剪除法切開法と同意)」しか効果的な手術がありません。
これらの手術により手術後わきの汗が明らかに減ることは実感できます。ただ、汗が手術後は脇からまったく汗をかかないという程、完璧な効果はありません。これは、一度手術除去すれば再生しないアポクリン汗腺と違って、多汗症の原因となっているエクリン汗腺は手術後皮膚の術後回復に伴っていくらかは再生されるため、手術直後の全く発汗しない状態と比較して、手術後6ヶ月以降では少量の発汗はあります。ただ、手術前と比較してエクリン汗腺の数は激減している上、アポクリン汗腺はほぼ完全に除去されているため、手術の効果は十分実感していただけます。
- 多汗症の治療には、ボトックス注射治療も行っております。詳しくは「多汗症のボトックス注射」をご覧ください。
- アポクリン汗腺、エクリン汗腺のついての詳細な解説は「ワキガ・多汗症の目次」をご参照ください。
切開法(直視下摘除法、反転剪除法切開法)
詳細はこちらをご参照ください。
よくあるご質問
多汗症の手術時の麻酔は、どんな方法ですか?
多汗症の手術は、局所麻酔だけで行えます。局所麻酔は、一瞬チクッとしますが、その後は痛くありません。また、どうしても完全な無痛での手術がご希望であれば、静脈麻酔を併用することもできます。
多汗症の手術後、腫れや内出血は現れますか?
稀に腫れが生じます。固定除去来院の際、腫れが認められた場合、処置を行って腫れを取り除きます。
内出血は腫れに関係なく、腕やワキの下に現れますが、2週間前後で消失します。
多汗症の手術後の運動制限はどうしてあるのですか?
皮膚は脂肪層の上に密着していますが、多汗症手術により、皮膚はこの脂肪層から切り離された状態になります。多汗症の手術後、再び皮膚を脂肪層に密着させるため、圧迫固定が必要なのですが、運動制限がなければ、圧迫固定が外れる可能性があるからです。
料金
切開法〈男性〉 378,000円(税込)
〈女性〉 315,000円(税込)
































東京都・上野中央クリニックの情報は ケータイでも発信中! 知って得する情報が満載!

