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眼瞼下垂
|眼瞼下垂とは|治療方法|上野中央クリニックの眼瞼下垂治療の特徴|
|よくあるご質問|料金表|
眠そうな目元の黒目がハッキリ見えるようになり、こんなに印象が変わりました!!
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料金
眼瞼下垂(がんけんかすい)治療項目
挙筋短縮法(表切開)472,500円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合 425,250円(税込)
挙筋短縮法(裏側切開) 493,500円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合 444,150円(税込)
移植法(糸吊り上げ法)682,500円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合 614,250円(税込)
移植法(筋膜移植法) 840,000円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合 756,000円(税込)
眼瞼下垂とは
眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、なんらかしらの影響で瞼が上がらない状態を指します。
上まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)が弱いために黒目の半分以上が上まぶたに隠れる先天性のものから、加齢や長期間のコンタクトレンズの使用により挙筋腱膜が伸びてしまったり腱膜が瞼板から外れてしまう後天性の眼瞼下垂があります。
標準は目を開いた状態で黒目が8割以上見えるのが標準的なのですが、眼瞼下垂の場合は、上まぶたが持上げられずに黒目が見えていません。

そのため眼瞼下垂の方は「眠そうに見える」「目が細い」「目つきが悪い」などの印象を与えがちです。また、見た目上の問題だけでなく、目瞼下垂の方は額の筋肉で目の開きを補おうとするため、額のシワが深くなってしまい、肩こり・頭痛・眼精疲労の原因にもなります。以下のチェック項目に当てはまる方は要注意です。
- コンタクトレンズを5年以上使用している
- アゴをあげて話すクセがある
- 額のシワが深くなってきた
- 上まぶたがくぼんできた
- 肩こりや眼のかすみがひどい
- 二重のラインがはっきりしない
これらは眼瞼下垂の特徴的な症状ですが、状態によって以下の治療法で改善できますのでご相談下さい。
1. 挙筋短縮法(表切開法)
上まぶたの表側、二重のライン上を切開し、挙筋腱膜を短縮して瞼板に固定する眼瞼下垂修正手術です。
同時に切開法二重手術、上まぶたたるみ取り手術を併用する方に適応となります。 つまり、同時にしっかりとした二重まぶたにしたい方におすすめの方法となります。
挙筋短縮法(表切開法)の経過
- 腫れ…手術後3~4週間程腫れ・むくみが続き、最終的には1~3カ月で落ち着きます。
- 洗顔…1週間程度水洗いのみ。洗顔料、メイクは抜糸後(1週間程)からとなります。
- 通院…1週間後に抜糸のためにご来院いただきます。
2. 挙筋短縮法(経結膜・裏側切開)
上まぶたの裏側を切開し、挙筋腱膜を短縮して瞼板に固定する眼瞼下垂修正手術です。
瞼の裏側から切開するのでキズが表に出ることなく、メイクも翌日に可能で一番腫れが少なくて済みます。
大抵の方は、この瞼の裏側切開で眼瞼下垂を修正可能です。
二重まぶたにしたい方は、後日(2週間以降)埋没法二重まぶたで二重まぶたにすると傷跡の心配なく目ヂカラがアップできます。たるみを同時に取りたい方は、眉直下から切開するアイリフトで瞼のたるみを取ることも可能です。
挙筋短縮法(裏側切開法)の経過
- 腫れ…手術後1~2週間程腫れ・むくみが続き、最終的には1~2カ月で落ち着きます。
- 洗顔…洗顔料、メイクは翌日からとなります。
- 通院…抜糸などはございませんが、可能なら状態確認のため検診にご来院ください。
3. 重度(糸吊り上げ法)
まぶたを持ち上げる筋肉の機能が非常に弱く、挙筋腱膜前転術では十分な結果が得られない場合はこの手術になります。糸吊り上げ法は、筋膜移植法と同じですが筋膜の代わりに特殊な糸を使用し、その糸で瞼板と前額筋をつなぎ、前頭筋の力によって上まぶたを開きます。
まぶたの挙筋機能がない眼瞼下垂の方に適応となります。
傷は眉上と、二重のライン上に数ミリの針穴のみなので非常に目立ちにくいです。
筋膜移植法との大きな違いは、治療後の微妙な修正がしやすく、筋膜を採取する太もも等に傷ができないのであまり傷を作りたくない方にオススメです。
同時にたるみを取りたい場合は眉直下から切開するアイリフトを併用でたるみを解消する事も、二重まぶたにしたい方は切開法二重まぶた手術を併用することも可能です。
糸吊り上げ法の経過
- 腫れ…手術後1~2週間程腫れ・むくみが続き、最終的には1~2カ月で落ち着きます。
- 洗顔…洗顔料は翌日からお湯洗い可能。メイクは抜糸後から。
- 通院…1週間後に抜糸のためご来院ください。
4. 重度(筋膜移植法)
まぶたを持ち上げる筋肉の機能が非常に弱く、挙筋短縮法(挙筋腱膜前転術)では十分な結果が得られない場合はこの手術になります。
太ももまたは側頭部から筋膜を採取し、瞼板と前額筋をつなぎ、前頭筋の働きによって上まぶたを持ち上げるようにします。
まぶたの挙筋機能がない方に適応となります。糸の吊り上げ法との違いは眉上と二重のライン上に2cm前後の切開傷ができますがこの方法だとご自身の組織を使用するので、異物を入れるのに抵抗のある方にオススメです。
同時にたるみを取りたい場合は上まぶたたるみ取り、アイリフトを併用、同時に二重まぶたにしたい方は切開法二重まぶた手術を併用することも可能です。
筋膜移植法の経過
- 腫れ・・・手術後1~2週間程腫れ・むくみが続き、最終的には2~3カ月で落ち着きます。
- 洗顔・・・洗顔料は翌日からお湯洗い可能。メイクは抜糸後から。
- 通院・・・1週間後に抜糸のためご来院ください。
上野中央クリニックの眼瞼下垂治療の特徴
一重に眼瞼下垂手術と言ってもこのように方法は様々です。また、生まれつきの眼瞼下垂かそうでないのかのご状態や、「合わせて二重まぶたにしたい」「たるみの治療もしたい」などのご希望も様々です。
この状態を的確に判断し、ご希望に合わせて治療できるには経験のある医師しか対応できません。
上野中央クリニックでは、ご状態とご希望に合わせた治療をご提案いたしますのでご相談下さい。
よくあるご質問
保険は適応されますか?
当院は保険外のクリニックとなりますので、保険は適応されません。
どのような方が眼瞼下垂修正手術を受けるのですか?
まぶたの開きが悪い方や美容的に黒目を大きく見せたい方などが多いです。
二重まぶたの手術で眼瞼下垂は治せますか?
二重まぶたの手術で眼瞼下垂は治りません。もともと眼瞼下垂を持っている方に、埋没法などの二重まぶた手 術をしても二重のラインがキレイに出ないので眼瞼下垂手術と同時に二重をつくるか、眼瞼下垂手術後に二重の 手術をする方がベターです
眼瞼下垂手術と二重まぶた手術を一緒にすることは可能ですか?
眼瞼下垂手術で二重まぶたを作ることは可能です。
料金
眼瞼下垂(がんけんかすい)治療項目
挙筋短縮法(表切開)472,500円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合 425,250円(税込)
挙筋短縮法(裏側切開) 493,500円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合 444,150円(税込)
移植法(糸吊り上げ法)682,500円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合 614,250円(税込)
移植法(筋膜移植法) 840,000円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合 756,000円(税込)







































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