美容整形外科の東京都上野中央クリニックHOME >二重まぶた・目元治療の目次>目の下のたるみ・クマ
目の下のたるみ・クマ
|くまの原因|目の下のたるみ・クマを治すには|よくあるご質問|料金表|
目の下のクマ・たるみとは
隈(クマ)という言葉は辞典に「影」や「凹み」と記されています。目の下のクマは何らかの原因によって生じる影や凹み、色によって、目元が暗くみえる現象と考えられます。たるみは皮膚が緩んだ状態です。

このようにイラストに目の下に影を付け足すだけで印象がガラッと変わります。
- 老けて見える
- 疲れてやつれて見える
- 元気がなさそう
などの印象を受けたのではないでしょうか?この影がご自身にできているとしたら、上記のように見られかねません。 この目の下のくまを改善するには、できている要因に応じた治療、つまり的確な治療をしなければ効果が見えません。では 主にどのような原因があるか調べてみましょう。
くまの原因
| クマの種類 | くまの状態 | 原因 |
|---|---|---|
| 影クマ | 凹みなど立体的構造によって影ができるクマ | ・加齢で下まぶたの脂肪が出てきて(図①)影ができるようになった。 ・加齢で頬の皮膚が下がり(図②)、骨の境目が目立つようになった。 |
| 茶グマ | 下まぶた表皮に色味がついてみえるクマ | 刺激のある化粧品や摩擦などの影響で下まぶたに炎症が起き、メラニンが沈着してしまった(図A)。 |
| 青グマ | 下まぶたに青黒い血管が透けて見えるクマ | 血流の流れが悪く、うっ滞した状態が透けて見えている(図B)。 |
原因別にみると、表皮のものから内部の構造などがあり、それぞれに応じた治療法を選択する必要があります。
目の下のたるみ・クマを治すには
①凹み、くぼみによる影クマの改善方法
経結膜眼窩脂肪移行術(裏ハムラ法)
下まぶたに大きなタルミがない方、脂肪を除去しただけでは、眼窩下縁の境目が強調される場合にこの方法を適応します。
下瞼のたるみ取り若返り手術は、この下眼瞼のくぼみやたるみを改善するのに効果的ですが、比較的若い方には皮膚の余剰を切除する必要がないため、若い方や重度でない場合、下まぶたの裏側(経結膜)から切開し余分な脂肪を境目に移動させることで下まぶたの影クマ、たるみが劇的に改善されます。
この眼窩脂肪移行による方法を一般的に「ハムラ法」と称しますが、瞼の裏側(経結膜)から切開するので「裏ハムラ法」と称します。従来は目の下の凹みには脂肪注入などを行っていたのですが、このハムラ法なら脂肪は注入ではなく移動ですので吸収されてしまう心配もありません。

上野中央クリニックの経結膜眼窩脂肪移行術のポイント
- 東京の美容外科でもこの裏ハムラ法ができる専門医はごくわずか!
- 瞼の裏側からの切開なのでキズが表にでない!
- 翌日から下まぶたのメイク可能!
下まぶたたるみ取り手術
下まぶたに大きなタルミがあって段差などが出ている場合、余剰した皮膚のみを取り除く事で下まぶたにハリがでてスッキリします。脂肪が出ている場合は同時に脱脂術を併用することも可能です。
皮下の眼輪筋のゆるみが大きい重度の方の場合、眼輪筋を外眼角(目尻)の骨膜に固定し(筋皮弁法)後戻りを防ぎます。

上野中央クリニックの下まぶたたるみ取り手術のポイント
- 東京の美容外科でも骨膜固定法ができる専門医がごくわずか!
- 下まつ毛の際に沿うのでキズは目立ちにくい!
脱脂
下まぶたに大きなタルミがない方、下眼瞼に凸状のふくらみ(Baggy eye)の
ある方に適応します。
瞼の裏側(経結膜)から除去する場合、抜糸の必要もなく翌日からメイク可能です。
下まぶたたるみ取りと併用する場合は、同時に表側から目下の脂肪を除去します。

注入
脂肪注入
これは、腹部や大腿部から脂肪吸引によって採取した脂肪組織を、目下から鼻頬溝皮下に注入する方法です。注入した脂肪組織は、2~4割程度が生着するため、2~3回の治療が必要なことがあります。
ヒアルロン酸
目の下にふくらみ(眼窩脂肪)があって段差が生じている場合はヒアルロン酸注射により段差をなくすことでたるみを目立たなくさせることができます。ヒアルロン酸の持続期間は約1年です。詳細は「ヒアルロン酸注射」もご参照ください。
wPRP皮膚再生医療
ご自身の血液を利用して、ヒアルロン酸注射と同様に段差を目立たなくさせる方法です。ヒアルロン酸に比べて持続が長いのが特長です。詳細は「PRP皮膚再生医療」をご参照ください。

②色素沈着による茶クマの改善方法
色素沈着とは、表皮のメラニン量が増加してしまっている状態をいいます。通常ならいずれ剥がれ落ちるメラニンも新陳代謝が乱れると残って色味が沈着してしまうのです。体の中からと外からのWケアで茶くまを改善しましょう。
外側からのケア ビタミンイオン導入&漂白クリーム
セルファーマHQスティックは漂泊作用のある「ハイドロキノン」という薬剤とビタミンA誘導体である「トレチノイン酸」が含まれたメディカル化粧品です。1日1~2回、朝と就寝前に塗ります。薬剤が表皮の深い層に働きかけ、メラニン色素を薄くします。また、強力な美白効果があるビタミンCのイオン導入を併用することにより、色素沈着を改善させ茶くまを目立たなくします。
内側からのケア トランサミン&ビタミン剤
トランサミン
トランサミンにはメラニンを合成する働きを抑制する作用があります。肝斑の治療には必須の薬です。その他、炎症性色素沈着(ニキビや傷の跡がシミになったもの)にも有効です。
ビタンミン剤(シナール)
ビタミンCとビタミンB5が含まれる薬です。ともに肌にはとてもよいビタミンです。
③血行不良による青クマ
青クマは血行不良が最大の原因と言え、血行不良が起こると、血液の中の酸素が不足し、暗赤色になってしまいます。目の下の皮膚は薄い(1ミリもありません)ので、この暗赤色が透けて青く見えてしまうのです。貧血の人の爪が青っぽいのと同じで冷え性の始まりです。血行不良の原因は疲れ、寝不足、ホルモンバランスの乱れ等の他に、喫煙もあります。喫煙は毛細血管の血流を著しく悪くするので禁煙だけで青クマが軽減する方もいます。
しっかり寝て、バランスよく食べ、疲れとストレスが溜まらないような生活を送るという生活改善が基本です。血流を良くしようと過度なマッサージをする方がいますが、やりすぎると摩擦が色素沈着を引き起こし茶クマが併発して余計に目立つだけでなく、毛細血管を傷つけ青クマも悪化する恐れがありますので、まずは専門医にご相談下さい。
内側からのケア 美肌注射・点滴
アルファリポ酸(αリポ酸)
アルファリポ酸はビタミンCの400倍の抗酸化力があるとも言われ強力な抗酸化作用でしみ・シワを改善させるアンチエイジング効果があります。また、血流を良くし、新陳代謝を高めることで、ダイエット、冷え性、むくみの改善にも効果があります。
プラセンタ
プラセンタ注射には、全身の細胞を活性化し、若返り・疲労回復効果があります。その他、プラセンタ注射にはホルモンバランスを整えたり、美白作用・新陳代謝の活性化・血行促進などさまざまな効果があります。
よくあるご質問
目の下のたるみ取り手術はどの程度の腫れがでますか?
腫れは内出血が現れることもありますが、1週間程度で引きます。
目の下のたるみ取り手術の傷跡が心配ですが、目立ちますか?
目の周りは非常に治りが良く、下まつ毛のきわに沿って切開するため、目立つことはありません。抜糸直後には、まだ線のような傷痕が目立ちますが、1ヶ月程度でほとんど目立たない程度になります。
まぶたの裏側からの脂肪除去は腫れますか?
まぶたの裏側からの脂肪除去は腫れが少ないのが特長です。またすぐにお化粧ができますので、腫れが出たとしても隠せます。
料金
目の下のたるみ取り手術294,000円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合 264,600円(税込)
目の下のたるみ取り手術+脂肪除去セット 378,000円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合 340,200円(税込)
目のクマの脂肪除去(まぶたの表側から)210,000円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合189,000円(税込)
目のクマの脂肪除去(まぶたの裏側から)315,000円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合283,500円(税込)
目のクマの経結膜眼窩脂肪移行術(裏ハムラ法)367,500円(税込)
ホームページモニター 割引制度利用の場合330,750円(税込)
たるみ取り手術に重度骨膜固定(筋皮弁法)をつける場合+52,500円
ヒアルロン酸注射54,600円(税込) 1.0cc
ホームページモニター 割引制度利用の場合49,140円(税込)
麻酔入りヒアルロン酸注射63,000円(税込) 0.6cc
ホームページモニター 割引制度利用の場合56,700円(税込)
細胞成長因子添加W‐PRP210,000円(税込) 1.0cc
ホームページモニター 割引制度利用の場合189,000円(税込)
細胞成長因子添加W‐PRP315,000円(税込) 2.0cc
ホームページモニター 割引制度利用の場合283,500円(税込)



































東京都・上野中央クリニックの情報は ケータイでも発信中! 知って得する情報が満載!

